このブログで、聴覚障害(主に難聴)によって生じる問題を皆さん、そして健聴者の方とともに考え、少しでも解決に近づきたい、そのきっかけになればと思っています。
そのために、困っていること、現状を、健聴者、聴覚障害者の両方から意見をいただきたいと思います。ぜひ、アンケートにご協力ください。
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鉄の息子の部屋にあった漫画。何気なく手にとって数ページめくって…泣いてしまいました。TVもショックでしたが、とても過酷な現実と、希望、人間のたくましさを温かみのある画風で伝えてくれています。
戦争は人間の犯したことだから少しの見逃しが起こるけれど、災害はなにもかも容赦なく根こそぎ無くなってしまう。
本当にそのとおりです。現在まで先祖らは繰り返し災害に合いながらも生きて復興してきたはずです。昔、そして今があるのなら、未来も必ずあります。
この本に、耳の聞こえない乗客が筆談で地震を知るシーンがあります。(列車はトンネル内だったので携帯が繋がらなかった。)災害が起こったとき、どう情報を仕入れるか、考えておくことは必要かもしれません。
難聴のお子さんをお持ちのお父さん、お母さんは、わからないこと、知りたいこと、たくさんあると思います。特に人工内耳で普通学級へ通学されている方。
この方は、人工内耳のお子さんを持つお母様です。難聴の診断、人工内耳への決断、園・学校での取り扱い方、学校の選択の体験談はとても参考になると思います。また、人工内耳の説明を、普通の子供たちがわかるように、プリントを作成されてます。
人工内耳で普通学級だと、聞こえはかなり違いますが、片耳難聴の環境や悩みと似ている気がします。参考になるのではないでしょうか。
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